miuticket(ミウチケット)は、「身内(知り合い)」と「チケット」から生まれた、小規模ライブ・イベント向けの QRコード発券・入場管理サービスです。
アプリ不要・面倒な会員登録なし。クレジット決済も不要。 難しい設定はなく、主催者も来場者も“ちょうどいい” お手軽さで、スムーズな受付を実現します。
当日精算(取り置き)から事前予約まで柔軟に対応。
ライブや発表会、同窓会、セミナーなど、さまざまなシーンでご利用いただけます。
元々はライブハウスの対バン運営をラクにしたい、という発想からスタートしました。
完全デジタルを強制せず、当日精算や飛び込みなど「現場でちゃんと回る」ことを重視しています。
身内や知り合い中心のチケット発券・招待。ごく小規模のイベントも安心して開催できます。
URLをLINE等で送るだけ。アプリのインストールや会員登録を強制せず、紙チケットの手渡しや郵送の手間もありません。
QRコードを出せない方でも、事前登録のお名前検索で受付可能。アナログな対応が必要な来場者にも安心です。
小規模イベントで多い、事前予約なしの飛び込み来場や取り置き(当日精算)にも柔軟に対応。
ライブやコンサート。舞台や発表会。セミナーやワークショップ。コミュニティイベントやオフ会。イベントの形はさまざまです。
事前予約が中心のイベントもあれば、取り置き(当日精算)や招待制で運営したいイベントもあります。
現場で使われている運営方法は、そのままに。 miuticketは、QRコードチケットの便利さをプラスします。
集金は主催者が行い、miuticketはチケットの発券と入場管理を担います。
事前予約も、取り置きも。ひとつのリストで管理。
イベントを立ち上げる主催者や幹事の、コスト・時間・手間を軽減します。
ソロライブや同窓会の幹事でも、主催者として同じ流れで使えます。
対バンでは出演者ごとに専用のログイン情報を共有。
各出演者が出演者ポータルから、自分のゲストへチケットURLを発券します。
「事前予約した人」も「取り置き(当日精算)」も、すべての来場者情報もmiuticketで管理。Excelへの転記や、複数の名簿をまとめる作業は不要になります。
出演者・招待者ごとの集客状況もリアルタイムで確認できます。
オンライン発券から当日の受付まで、スマホひとつで完結。QRスキャンに加え、お名前検索・飛び込み登録にも対応。高齢者やスマホ操作が苦手な方も、受付でスムーズに案内できます。
受付スタッフ向け操作マニュアル →チケットの発券から受付まで、これまでコストがかかっていた紙チケットの制作・配送、人件費などを抑えられます。
チケット代金の回収は従来通りの流れのまま。主催者はmiuticketで発券と入場管理に集中できます。
ライブやコンサートでファンを呼ぶ出演者、展示会や個展で来場者を招く方、登壇者・講師・スタッフなど—
「自分のゲストを呼びたい人」のための仕組みです(ご利用料金は無料)。
SNSのDMやLINEで「来てほしい」と連絡が来たら、出演者ポータルからQRコードチケットURLを発券するだけ。誰に何枚渡したかが一覧で分かり、発券まわりの混乱がなくなります。
対バンで動員を担うバンドメンバー、個展で招待客を集める作家、登壇者が知り合いを招くセミナーなど—「自分の客」を呼ぶ場面で、URLひとつで案内から入場確認までつながります。
イベント終了後の記念パス(オプション)で、参加者との良い印象を残せます。発券時にメールアドレス等の連絡先を確認しておけば、次の告知や案内にも活かしやすくなります。
主催者にご提案いただく場合は、主催者向け操作マニュアルをご共有ください。
ただの入場管理で終わらせない。イベント終了後も、参加者の手元に特別な思い出を残せます。
入場済みのチケットURLは、終演後に集合写真・オフショット・サンクスメッセージなど、設定した画像に切り替わります。事前予約チケットには入場順の通し番号も刻印され、イベント全体または出演者ごとのオリジナル画像で、来場者にとって特別な1枚になります。
「今日のライブの記念パス、最高だった!」—来場者がXやInstagramに投稿しやすく、イベントの余韻を広げ、次回開催へのきっかけを作ります。
紙のピクチャーチケットを作る予算がなくても、画像をアップロードするだけでデジタル記念品として届けられます。
来場者は、推しのアーティストやイベントごとにコレクションできる、一生モノのデジタルコレクションにもなります。
運営から主催者、出演者から来場者へと、必要なURLを順に案内するだけで準備が整います。
導入時はご相談に応じて運営がイベント登録をサポートします。
主催から出演者へログイン案内を渡せば、出演者はポータルからゲストへ発券できます。
誰に何枚渡したか、誰が来場したかは、主催の画面にそのまま並びます。
主催者(幹事)がイベントを登録(初回はご相談に応じて運営がサポート)。出演者・受付の設定もここで。
事前予約・取り置き・招待に対応。主催者から直接、または出演者がポータルからチケットURLを発券。
QRコードでスムーズにチェックイン。取り置き(当日精算)の記録や飛び込み登録にも対応。
月額費用は一切かかりません。使いたい時だけ、その都度ご利用いただける完結型システムです。
いいえ、主催者・受付・出演者・来場者のすべてにおいて、アプリのインストールは不要です。インターネットに繋がるスマホやPCのブラウザさえあればご利用いただけます。
いいえ、現在はシステム上での決済機能には対応しておりません。チケットの集金は主催者ご自身で行っていただき、miuticketは「チケットの発券」と「入場管理」のツールとしてご利用ください。(※受付画面で「当日現金」「コード決済」などの支払い状況を記録することは可能です)
クレジットカード決済との連携等、機能追加の場合は、別途ご相談に応じます。
はい、可能です。出演者ごとに発券上限と出演者コード(ログイン用の番号)を設定でき、出演者は「出演者ポータル」から自分のゲストへチケットURLを発券・管理できます。
ご自身が権利を有する、または使用許諾を得た画像のみ登録してください。記念パス契約イベントでは運営審査があります。詳しくは 主催者マニュアル(画像登録の注意) をご覧ください。
はい、もちろんご利用いただけます。複数出演者の管理機能を使わず、主催者ご自身で来場者へチケットURLを発券・管理することもできるため、個人でのイベント運営にも最適です。
主催者から「イベントコード」と、あなた専用の「出演者コード」が送られてきます。専用の出演者ログイン画面からご自身のメールアドレス等とともに入力するだけで「出演者ポータル」にログインできます。そこからチケットURLをコピーし、来場者へLINEやSNSのDMなどで直接お送りください。詳しい手順は出演者向け操作マニュアルをご覧ください。
主催者や出演者から、直接「チケットURL(リンク)」が送られてきます。当日はそのURLをスマホで開いて、画面(QRコード)を受付に提示するだけです。
ご安心ください。受付にて「お名前」をお伝えいただくか、チケットURLと一緒に案内される「コード(例:EVT-XXX-001)」を口頭でスタッフにお伝えいただければ、受付側で照合して入場処理が可能です。
終演後にチケットURLに表示される特別な記念画像のことです。本機能は、主催者がオプション機能として利用をONにしたイベントでのみご利用いただけます。
記念パスオプションが有効なイベントでは、主催者・出演者が登録する画像は自動チェックおよび運営による目視審査の対象です。承認後に来場者へ反映されます。
事前予約も。取り置きも。招待も。
イベントに合わせて使える QRコードチケットサービス。
ライブ、コンサート、学祭、発表会、展示会、地域イベントなど、 まずは導入のご相談からお気軽にどうぞ。